ストレートネックでお悩みの方へ

ストレートネックによくある症状

  • 慢性的に
    首や肩の痛み
    がある

  • 首が曲がらず
    真上が向けない

  • 仕事中、
    手指がしびれる
    ことがある

  • 頭痛やめまいが
    起こることが
    増えた

急速に広がっている現代病「ストレートネック」

老若男女問わず急速に広がっていと言われている「ストレートネック」。

その原因はパソコンやスマホのみならず、

読書や家事など私たちの日常生活の中にさまざまに存在しています。

 

日本人の多くがストレートネック予備軍と言われている今だからこそ、

今日から対策を始めましょう。

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ストレートネックの影響は全身に及びます

人間の頭の重さは体重の約10%と言われ、頸椎(首)はこの重い頭を支えるためにゆるやかにカーブしています。

頭が前に出ることでこのカーブがまっすぐになってしまうことを「ストレートネック」と言います。

 

【ストレートネックの症状】

 

●神経の圧迫による症状

頸椎にはさまざまな神経が通っているため、首がまっすぐになることでこれらの神経が圧迫され、頭痛やめまい、吐き気、手指のしびれなどを引き起こすことがあります。

 

●血行不良による症状

ストレートネックになることで血管が圧迫され、肩や首のこり、全身の冷えやむくみなどに繋がります。

●姿勢の崩れ

首から骨盤までは脊椎で繋がっています。
首の姿勢が崩れることで、背骨や骨盤までバランスが崩れてしまい、正しい姿勢を保つことが困難になることがあります。

 

【ストレートネックの主な原因】

 

●姿勢

ストレートネックは日々の生活習慣による悪姿勢によって引き起こされることが多いです。
例えば猫背の姿勢は自然と頭が前に突き出す姿勢になりやすいためストレートネックになる可能性が高くなります。
俯き姿勢をとるデスクワークやパソコン作業、スマホ操作や読書、家事なども原因となることがあります。
また、寝ている時の姿勢も重要で、高すぎる枕や沈み込みすぎるマットレスを使っていることによって寝ている間中首に負担がかかってしまっていることもあります。

 

●筋力低下

運動不足や加齢が原因で首の筋力が低下していると、頭の重さが支えきれなくなって姿勢の悪化に繋がります。
そのためスマホやパソコン、デスクワークなどをしていない高齢の方でも発症する方が多くみられます。

ストレートネックは姿勢とストレッチで対策しましょう

ストレートネックは一度発症してしまうと完全に元の状態に戻すことは難しいと言われています。
そのため、発症してしまったらそれ以上進行しないようにすることと少しでもカーブを取り戻すようにすることが重要です。

まだ発症していない方は今後のためにしっかり予防の行動をしましょう。

 

【ストレートネック予防法】

 

●姿勢を見直す

猫背や反り腰などの姿勢は首の負担になることがあるため、普段の姿勢の改善が重要です。

座る時は坐骨を椅子に突き刺すイメージで座ると、自然と骨盤が立った良い姿勢で座ることができます。

スマホやパソコン、読書などはなるべく俯かないように画面や本を目線の高さになるようにしましょう。

 

●枕を自分に合ったものに変える

高すぎる枕はストレートネックの進行を早めてしまう可能性があります。
首のカーブがしっかり保たれる高さの枕を使うようにしましょう。
高すぎたり低すぎたりする枕の場合、身体や枕の下にタオルを敷いて高さを調節してみましょう。

 

【ストレートネック対策】

 

ストレートネックになってしまったら、予防法の内容を実践してこれ以上進行しないようにし、次にご紹介するようなストレートネック改善ストレッチを行いましょう。

 

●胸鎖乳突筋伸ばし

①右の手で左の鎖骨を押さえます
②首を真上に向けます
③そのまま顔を右に向けて15秒キープ

首の横の筋「胸鎖乳突筋」が伸びていることを感じられるように行いましょう。
反対側も同じように行います。

 

●胸郭開き

①足を軽く開いて立ちます
②手の甲を下にして後ろで手を組みます
③そのままグーッと上がるところまで腕をあげて15秒キープ

縮こまってしまった首の前側から胸の筋肉を伸ばすストレッチです。
胸を開くことで呼吸が深くなるため、血流促進の効果も期待できます。

西葛西中央整骨院院の【ストレートネック】アプローチ方法

ストレートネックは、デスクワークや高齢の方(筋力低下)によって発症することが多い症状です。

体幹が弱っていて腰が沿ったときに背中も丸くなって首が前にでてしまう方が多くみられます。

そのために体幹のインナーマッスルを強化することが必要になるので「楽トレ」を使用したトレーニング・矯正を行うこともあります。

弱っている筋肉を鍛えていくことや、逆に緊張している筋肉を緩めていく施術を行いながら矯正をしていきます。

また、生活の中での注意事項や自宅でできるストレッチなどアドバイスを行っています。

 

【ストレートネックに対する施術方法】

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

経穴(ツボ)に対して磁石やステンレスなどの金属の突起物がついたテープを貼ることで刺激を与えて不調の改善を目指す施術です。
身体に刺激を与えることで、電流のバランスを整え痛みの緩和や可動域の向上を目指し、頭痛や消化機能の低下による症状、自律神経の乱れによる症状の緩和が期待できます。

 

■テーピング

テーピングにはさまざまな種類があるため、関節の固定や筋力強化、筋肉の過度な収縮の抑制、圧迫、腫れの軽減など、目的に合わせて使い分けることができます。
当院では患者さんお一人おひとりの生活環境や運動の強度、ケガの度合いなどに合わせたテーピングを行います。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉には表面を覆う筋膜という膜があり、本来筋肉と筋膜はお互いが滑るようにして動いています。
強い負荷や使いすぎなどで筋肉と筋膜に癒着が起こると、関節の可動域が狭くなったり痛みが生じる原因になってしまうため、手技による刺激や特殊な器具を使って癒着を剥がすことで症状の改善を目指します。

 

■ドレナージュ
【EHD】

頭痛や眼精疲労、首・肩の痛み、自律神経症状などの改善を目的にした施術です。
頭皮と頭蓋骨への刺激と首まわりのリンパマッサージ、眼周囲のストレッチを行うことで症状の改善が期待できます。
また、耳ツボへ金と銀の粒を貼ることで自律神経の調整を行います。

 

■猫背矯正

猫背というものはただ背中が丸くなってしまうわけではなく、首が前に出る、肩が内巻きになる、腰が曲がる(反る)、O脚などの原因が合わさって起こります。
原因がある各部位に筋肉から矯正を加え、矯正した姿勢をキープするためのトレーニングのアドバイスを行います。
ご自宅でもトレーニングが必要になりますが、継続に自信がない方には楽トレをおすすめします。

著者 Writer

著者画像
院長:小林 謙介(コバヤシ ケンスケ)
生年月日:昭和62年9月12日生まれ
出身:江戸川区西葛西
血液型:B型 
患者さんに一言:地元西葛西のために必死に頑張ります!
 

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当院のご紹介 About us

院名:西葛西中央整骨院
住所〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-22-3
最寄:東西線 西葛西駅 徒歩3分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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